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エイブラハムの感情の22段階の活用法〜新車凹み事件から復活した体験談

こんにちは。宇宙人母KAYOです。

 

今年1月に、交差点のど真ん中で車のエンジンが急にかからなくなってしまった出来事について書きました。

www.kihiru777.net

 

そしてその後、14年間乗ったこの車に感謝してお別れし、3月に新車がやってきました\(^o^)/

 

・・・が!!

 

新たな事件が起こってしまったのです。

それは、先日の夜、娘をいつも通っている鍼灸院に車でつれていったときのこと。

 

一日用事がてんこもりで、帰宅後も片付けなければいけない用事があったため、私は少々あせりつつ、帰りの車を運転していました。

家が近くなってきた頃、後続の車がかなりピタッとくっついてきました。

 

ライトもまぶしくて、さらにあせる気持ちがつのりながら、うちへの曲がり角をまがったとたん・・・

 

ガガガッ!!

 

・・・ うあー、 やっちまったー!!

 

道の角にある直角にそびえたつブロック塀で、ドアをこすってしまいました。

それも、かなり(T_T)

 

 

「せっかくの新車がー!」

と、大ショック。

 

・・・ええ、大ショックではありましたが、ころんでもタダでは起きません。

これを、人生のネタにしてみようと思いました。

 

まずは、宇宙人バシャールの言葉、「自分が発信したものを受け取る」を再確認しました。

 

この日、車をこする前から、私は、「あせり」の波動を出しまくっていました。

そのため、さらにあせる現実がやってきたのですね。

まさに、宇宙のルール通りですわー(ToT)

 

そして、

「ここからどう立ち直るか?」

と、考えて思い出したのが宇宙人エイブラハムの「感情の22段階」。

(宇宙人師匠たち、たよりになるなぁ)

 

私たちの感情は、次の、22段階に分類できます。

 

 

1.喜び、大いなる気づき、自信、自由、愛、感謝

2.情熱

3.熱意、やる気、幸せ

4.ポジティブな期待、信念

5.楽観

6.希望

7.満足

8.退屈

9.悲観

10.ストレス、いらだち、短気

11.戸惑い

12.落胆

13.疑い

14.心配

15.非難

16.失望

17.怒り

18.復讐

19.敵意、激怒

20.嫉妬

21.自信喪失、罪悪感、自己卑下

22.恐れ、苦悩、憂鬱、絶望、無気力

 

上の方が、周波数が高い感情です。

 

いちばん下の「絶望」の状態にいるときに、いきなり最上レベルの「喜び」をめざそうとしても、なかなかうまくいきません。

落ち込んでる状態で引き寄せ日記とか書いても、うまくいかないのはそのせいです。

だから、ちょっとずつ「いい気分」になれるような考え方にシフトしていきます。

 

今回の私の事件を例に取ってみましょう。

 

車をガリッとやったときの感情は

「あー、やっちまった〜」

(絶望:レベル22)

 

そこから、感情のレベルをちょっとずつ上げていきます。

 

「夫に悪いなぁ」

(罪悪感:レベル21)

「あんなに後続の車があおったせいだ」

(敵意:レベル19)

「あそこにあんな切り立った塀がなければいいのに」

(非難:レベル15)

「修理代いくらかかるかなぁ」

(心配:レベル14)

「もっと落ち着いてあの角をまがればよかったのに」

(いらだち:レベル10)

「でも、この凹み具合だったら、べらぼうな修理代にはならないだろう」

(希望:レベル6)

「乗ってた私たちは無事だったし」

(楽観:レベル5)

「夫は私を責めなかった。

むしろ、『運転に支障はないんでしょ』となぐさめてくれた」

(幸せ:レベル3)

「車は傷ついたが、私や娘の体は傷ついていない。

これと同じで、なにかの出来事があって、心が傷ついたと感じたときも、真の自分(ハイヤーセルフ)は傷ついていないのだ」

(大いなる気づき:レベル1)

 

・・・という感じで、ちょっとずつ「いい気分」になれるような考え方を採用していきました。

(やや、無理くり感はあるが)

 

夫が怒るどころか、なぐさめてくれたのがいちばん大きかったですね。

「前の車でもやったじゃん。

まぁ、いつやるかのちがいだけだよ 早いか遅いかだよ」

と、微妙ななぐさめ方ではありましたが・・・

 

あらためて、

「この人、いい人だなぁ」

と、感謝がわいてきました。

あっ、感謝もレベル1ですね。

 

もちろん、

「あぁ、やっちまったー」

っていう落ち込みや、車を傷つけてしまった悲しみも無視するわけではありません。

でも、いつまでもその罪悪感の場所にいたら、結局また同じことを引き寄せることになるでしょう。

 

このイタイ経験に感謝して、あせるときほど落ち着いて日々をすごそうと思いました。

そして、後日、すばらしい板金屋さんのおかげで、車はキレイになって帰ってきました。

 

 

その後、この角をまがるときのわたしの運転が非常に慎重になったのは言うまでもありません。