宇宙人母が伝える楽しい地球の歩き方

宇宙人母KAYOがプロデュースする楽しいイベントのお知らせや、地球ライフを楽しくするヒントを書いています。

「未来人に教えてもらった病気の秘密」出版セミナーに行ってきました

こんにちは。宇宙人母KAYOです。

 

先週の金曜日に、宇宙人バシャールXおのころ新平さんの出版セミナーに行ってきました。

 

f:id:kihiru777:20180820215209j:plain

 

「バシャールって何?」という方はウィキペディアの説明をどうぞ

ダリル・アンカ - Wikipedia

 

 

今回のセミナーは、こちらの本の出版を記念して開かれました。

未来人に教えてもらった病気の秘密  人類に病気がなくなる世界 

 

この本は、バシャールがおのころさんからの質問に答えながら、「病気とは何か?」について語ったもの。

視力低下、花粉症、アトピー性皮膚炎、インフルエンザ、そしてガンなど、さまざまな病気について、その原因が語られています。

 

たとえば、

「糖尿病は、『人生は甘くない』という欠乏感からくる」

など、けっこう哲学的。

 

そして、印象的だったのが、

「『病気』には、誰もがかかる可能性はあるけど、「病人」になるかどうかはその人が選択できる」

というメッセージ。

 

つまり、たとえ病気になったとしても、その出来事を、自分が、さらによくなるために活用することもできるし、逆に、

「あぁ、病気になるなんて、自分はなんてかわいそうなんだろう」

と、自己憐憫のために使うこともできる。

どちらを選ぶかは自分次第なのです。

 

おのころ心平さんは、心と体をつなぐカウンセラーとして大活躍しているのですが、病気が治りにくいクライアントさんには特徴があるとのこと。

 

そういうクライアントさんに

「病気が治ったら何をしたいですか?」

と質問すると、

「治ったら考えます」 と答える方がとても多いそうです。

 

そのような考え方をしているときは、「病気」が人生の主役になっています。

 

「そうではなく、自分が人生で何を望んでいるかを人生の主役にしてください」

と、おのころさんは言いました。

 

そう、幸せを先取りしちゃえばいいんです!

 

「正しく生きる」というのは、だれかの教科書どおりに生きること。

それよりも、「幸せに生きる」ほうが大切なのです。

 

そして、おのころさんは、二度も臨死体験をしたことがあるそうで

「死ぬということはこんなに自由になることなんだ、と思った」

と、語ってらっしゃいました。

 

でも、私たちが、こんな重苦しい肉体をまとって、なかなか思い通りにいかないような不自由な三次元世界にわざわざ生きている理由はなんでしょう?

 

それは、あえて、こんな制限だらけの中で「本来の自分」に変わっていくことを経験したいから。

何も制限のない「あっちの世界」では、こういう変容は体験できないのです。

 

自分とは何者であったかを思い出し、新しい観点から自分を体験するために、私たちは、この不自由な三次元世界に生まれてきました。

 

病気というのも、自分とはいったい何者なのかということに気づくためのひとつの経験なのでしょうね。

 

詳しくは、ぜひこちらの本を読んでみてください。

病気についての認識が、ガラッと変わりますよ☆

 

セミナー参加者には、今回の著書がプレゼントされました。

おのころさんのメッセージも書かれていたのですが、なんと、参加者ひとりひとりちがうメッセージだったんです!

 

私がいただいたメッセージはこちらです↓