宇宙人母が伝える楽しい地球の歩き方

宇宙人母KAYOがプロデュースする楽しいイベントのお知らせや、地球ライフを楽しくするヒントを書いています。

「発達凹凸を楽しく語るランチ会」開催しました

こんにちは。 宇宙人母KAYOです。

昨日は、 「おうちサロンゆるりら」の 大川恭子さんとコラボで 「発達凸凹を楽しく語るランチ会」 を開催しました。

直前まで 参加者おひとりという 状態だったのですが

「きっと最善の状態になる!」 と、 わたしもきょうこさんも 信じていました。

そうしたら、なんと、 4人もの方が 参加してくださって とっても楽しい時間になりました。

お子さんの発達についての気がかりや 進学・就職の体験談、 学校の先生との関わり方など

いろいろ タイヘンなことはあるけれど

それでも

みなさん、前向きに 自分にできる精一杯を がんばっているのが伝わってきました。

そういうがんばっているお母さん同士 お互いに話を聞いて、

「がんばってるね」 「すごいね」 って、お互いに認め合って、

おいしいものを食べて みんなで笑って ほっと心がゆるんだ時間になりました。

会の最初は ちょっと緊張気味だったみなさんも 帰るときには お互いハグして やわらかい笑顔になっていて

あぁ、 今日の会を 開催できてよかった〜♪ と、 とってもうれしくなりました。

参加者のみなさま ゆるりらのきょうこさん、 すてきな時間を 本当にありがとうございました。

恭子さん特製のランチも 幸せなおいしさでした♡

参加者様による ヒーリングライアーの演奏も

ありました♪

発達個性のあるお子さんは 世間一般の子育て論が 役に立たない場合が多いのです。

診断名をつけてもらっても それで日々の暮らしが 楽になるわけではありません。

「いったいどうしたらいいんだろう」 と、 ときには途方に暮れつつも

「わが家は、これでいいんだ」 という わが家だけのオリジナルを 確立していくしかないのです。

つい、正解を 探してしまいそうになるけど

幸せなんて人の数だけある。

だから、 自分たちにとっての幸せを 時間をかけて 模索していけば よいのだと思います。

そんなえらそうなことを言いつつ、 わたしも、以前は 発達障害のある長女に対して

「この子をなんとかよくせねば」 「わたしががんばらなくては」

と、 肩に力が入りすぎていたときが ありました。

今思うと あのころのわたしは 娘のそのままを、 認めていませんでした。

音楽療法の帰り道 あまり変化が 見られないことにいらついて

「なんでアンタはそうなの!」

と、怒鳴ってしまったことも ありました。

「ごめんなさい、ごめんなさい」 と、 おびえて泣きじゃくる娘の姿を見て

「いったいわたし、 何してるんだろう・・・」

と、情けなくなって 自分も 泣いてしまったこともありました。

その後、ひょんなことから 自分も娘も 宇宙人だということに気づいて

「そっかぁ、宇宙人だから しょうがないよなー」

と、娘に対しても 自分に対しても そのままを受け入れられるように なっていったのです。

今では、家庭が 家族みんなにとって ほっとくつろげる場であることが わたしにとっての いちばんの幸せです。

娘は中3になった今でも 寝る前に 「ママ、おはなしして」 と お話をリクエストしてきますが

子育ての楽しさを 長い間味わわせてくれて ありがたいな、と思います。

わたしは育児も家事も 決して器用にはできないけど

わたしが好きなことをして 楽しそうに生きていることで

娘が 「大人になるって楽しそうだな」

と思ってくれたら それでいいや、と思っています。

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