宇宙人母が伝える楽しい地球の歩き方

宇宙人母KAYOがプロデュースする楽しいイベントのお知らせや、地球ライフを楽しくするヒントを書いています。

飽きっぽい自分を直したい人へ

わたしはよく、

「いつも新しいことをしていますね」

と言われますが、以前はそんな自分の飽きっぽさを自分で責めていて、

「自分の飽きっぽさをなんとかしたい」

と、なんとかひとつのことをがんばって続けようとしていました。

 

でも、あるとき、とある不思議なセラピストさんのカウンセリングを受けたときに、

「かよさん、地球に遊びに来てる宇宙人だから!!

ひとつのことを極めるなんて、ムリだから!

あきらめな!!」

と、ハッキリ言われて、ふっきれました。

 

そのころからわたしは、「宇宙人プロデューサー」という肩書で活動するようになり、 あちこちで宇宙人ランチ会や宇宙人お茶会を 開いてきました。

 

(飽きっぽいゆえ、フォロー体制はまったくないのですが、今もご縁が続いている方が たくさんいます)

 

これらの会でも、

「飽きっぽい」

「ものごとが長続きしない」

という悩みがよく話題に出ました。

 

わたしが思うに、地球に生きる宇宙人の方は、生体スピードが速い。

 

だから、地球人から見ると

「飽きっぽい」

と思えても、本人の中では、すでに

「やりきった!」

と、完了してたりします。

 

なので、

「飽きっぽい」

って人に言われたら

「あなたには、 そう見えるんですね」

って返せばいいんです。

 

 

わたし自身、飽きっぽい自分を受け入れられるようになったら、これまでつまみ食いしてきたいろいろなことが、「ネタの宝庫」として、ものすごく役立つようになりました。

 

初対面の人とも

「こんなこと習ってたんですよ」

って、 会話のきっかけになったり、ちょっとかじっただけの手相占いが、ものすごく喜ばれたり。

 

そのほか、

「やってみたいことがあるけど、どうやったらいいのかしら」

って、一歩をふみだせない人にも

「まずは、こんなふうに始めたらいいよ」

ってアドバイスもできます。

 

「飽きっぽさをなんとかしよう」

と、克服しようとするんじゃなくて、

「飽きっぽいからこそ、いろんなことに挑戦できる!」

って 飽きっぽさの活用法を考えたらいいんです。

 

そのほうが、これからの人生、ずっと楽しくなりますよ♪