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映画「カメラを止めるな!」二度目の感想

こんにちは。宇宙人母KAYOです。

 

先日、静岡でひとりぐらしをしている長男(19歳)が、久しぶりに帰ってきました。

平日だったので夫は会社、娘は高校でいなくて、わたしとふたりで小田原の映画館に「カメラを止めるな!」を見に行きました。

 

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わたしがこの映画を見るのは2回め。

初めて見たときは、長野の山村留学から帰省中の次男(小6)のリクエストでした。

 

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www.kihiru777.net

 


最初のときは、ストーリーも何も知らずに見たのですが、なんと、ゾンビ映画。

 

わたしはこわい映画は大の苦手。

なので、前半、こわいし、画面がゆれて気持ちも悪くなってくるし、で、途中退場しようかと思ったくらい。

 

でも、この前半部分は伏線で、後半に見事に大爆笑、そして感動に変わるのです。

(なので、これから見る方、ゼッタイ前半で席を立ってはいけません!)


二回目の今回は、すでにストーリーを知っていたので、前半のゾンビ映像の部分から、

「あぁ、そうそう、このシーン!」

って、ひとりで心の中で爆笑。


そして、一回目に見たときには見すごしていたこまかい伏線にも気づいて、

「この監督さん、すごいわー」

と、あらためて感動しました。


長男は初見でしたが、

「おもしろかった!」

と、言っていました。


そのうち彼女ができたら、こんなふうに母親とふたりで映画を見に行ってくれることもないでしょう。


・・・と、センチメンタルになってしまいましたが、今回、この映画を二回見て思ったのは、

「知っていると知らないとでは、同じものを見ても感じることがまったくちがう!」

ということです。

 

最初に見たときは、

「いったいどこへ連れていかれるんだろう?」

と、不安でいっぱいで、楽しむどころではありませんでした。


でも二回目は、

「なるほど!こういうことか!」

と、積極的にストーリーに入り込みながら楽しめました。

 


一回目と二回目、どちらもそれぞれのよさがあると思いますが、人生もこれに通じるものがあると思うのです。


何かに初めてチャレンジするときは、

「いったいどうなっちゃうんだろう?」

と、ドキドキこわい。

 

一寸先は闇みたいに思える。

 

でも、思い切ってチャレンジして、いろんな経験をすることで、二回目、三回目は落ち着いて再チャレンジできる。

 

そして、一回目よりも視野が広がっているから、さらにたくさんのものが見えるんです。

 

まずは、

「こわい!でもやってみる!」

という最初の一歩が大事ですね。

 

 

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