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Rainbow(虹)の語源は?

こんにちは。宇宙人母KAYOです。

 

今日、久しぶりに虹を見ました。

https://www.instagram.com/p/Bm2qMm6FF3U/

 

雨がふったりやんだりで落ち着かない気分でしたが、その最中に、こんなに大きい虹が見えてなんだかいい気分に。

電線がないところで撮りたい!と場所を移動しようとしたら、その間にどんどん消えてしまいました。

 

きっと、「いい気分」っていうのは、その瞬間に「パッ」とつかむのが大事なんですね。

 

 

 

Rainbow(虹)の語源

さて、虹にちなんで、「rainbow(虹)」の語源を調べてみました。

 

rainbowとは、rain(雨)+bow(弓)。

文字通り、「雨の弓」です。

 

ドイツ語で虹は「regenbogen」。

こちらも、regen(雨)+bogen(弓)。

 

フランス語では「arc-en-ciel」。

arc(弓)+ en(~に)+ ciel(空)。

つまり、「空にある弓」ということですね。

 

漢字の「虹」が表すものは?

では、漢字の「虹」は何を表しているのでしょう?

 

「虫」は、「蛇」を表し、「工」は「貫く」ことを表しています。

つまり、虹とは、「空を貫く蛇」なんです!

虹色のヘビ (Regenbogen schlange) 日本語版 カードゲーム

 

また、蛇は、龍の象徴でもあります。

古代中国では、雨によって天地が結ばれ、龍が水を飲みに来るときに虹ができると言われていました。

 

日本語の「にじ」の由来は?

そして、日本語の「にじ」の語源は、諸説ありますが、万葉集では、虹は「ヌジ」と呼ばれています。

これは、池や沼にいる主(ヌシ)の語源と同じだという説もあります。

 

現代では、虹というのは幸運の象徴のように思われていますが、昔は、虹というのは、畏怖の対象だったのかもしれませんね。

 

 

虹に関する名言

では最後に、虹に関する名言をひとつ。

 

You'll never find a rainbow if you're looking down.

「下を向いていたら、虹を見つけることはできないよ」

 

ーCharlie Chaplin(チャップリン)

 

Silent Traces: Discovering Early Hollywood Through the Films of Charlie Chaplin