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映画「グレイテスト・ショーマン」感想です

こんにちは。宇宙人母KAYOです。

 

ちょっと前になりますが 家族で、 「グレイテスト・ショーマン」 の映画を観てきました。

 

 

 

今日は、その映画のシェアと感想を書こうと思います。

 

小さい頃から貧しかったけれど空想することが大好きだったP・T・バーナム。

小さい頃から好きだった裕福な家庭出身の妻と結婚し、娘2人にも恵まれて、貧しいながらも楽しい毎日をすごしています。

 

しかし、ある日、とつぜん会社を解雇されてしまいます。

世界のめずらしいものを集めて自分の博物館を作りますが、さっぱりうまくいきません。

 

そんなとき、小人症の男性、髭面の女性、全身に痣のある男性など、社会でひっそりと生活を送っている人々に出会います。

バーナムは、彼らをキャストに起用することを思いつき、サーカスを立ち上げます。

 

このサーカスは大人気となるのですが・・・

(ネタばれになっちゃうので続きは映像で)

 

 

 

この映画、わたしの地元の映画館では字幕版しかやっていなかったため、

「吹き替えじゃないと子ども達にはむずかしいかな?」

と、思っていたのですが、中3女子も小5男子もとても熱心に見入っていて、

「すっごくおもしろかった!」

と、感想を語ってくれました。

 

そして、夫も、最初に誘ったときはそんなに熱心ではなかったものの

「これまでに観てきた映画の中でいちばんよかった!!」

と、パンフレットもサントラも購入。

 

かく言うわたしは、最初は、

「なんか、うまくいきすぎじゃない?挫折しないのかな?」

なんて考えながら見ていました。

 

でも、なんと、この映画、実話をもとにしているんですね!

 

「ほんとにあった話なんだ!!」

と知ったとたん、主人公のショービジネスの才覚に脱帽。

(コロッと変わるなぁ^^;)

 

 障害がある人たちをショービジネスに出すなんて、きっと、数々の批判もあったことでしょう。

 

主人公バーナムの行動は決して、純粋な慈善の心からのものではなかったとは思います。

でも、世間一般の人とちがう人たちに対して、あわれんだり差別したりするのではなく、

「みんな違うから輝くんだ!」

って、活躍の場を創ったことは、ほんとに偉大だと思いました。

 

わたしは以前、宇宙人お茶会やランチ会を川崎、大阪、東京などあちこちで開催していました。

そこで出会った「宇宙人」のみなさんは、これまで、地球人基準に合わせようとがんばってきたのが伝わってきました。

 

「ヘンな人であってはいけない」

「ちゃんとしないといけない」

「はっきり物事を言ってはいけない」

 

そう思って、自分の才能を制限してきた人がどれだけいることでしょう。

 

でも、宇宙人でいいじゃないですか。

ヘンな人のままでいいじゃないですか。

 

今、あなたがいる場所では、それが批判されてしまうかもしれない。

でも、バーナムが作ったサーカスのように、あなたがあなたのまま輝ける場所がきっとある。

もしないなら、自分で作ることだってできるんです。

 

「グレイテスト・ショーマン」の映画を見て、わたしがこれまで開いてきた宇宙人ランチ会や数々のイベントは

「その人に、その人のまま輝いてほしい」

という願いをこめた場だったのだなぁと思いました。

 

あなたの人生の主人公はあなた自身です。

 

失敗したり、落ち込んだり、笑ったり、感動したり。

そんなすてきなショーをいちばん大切な観客である「自分」に見せてあげませんか?

 

 

 

 

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