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テストで80点以上をとるための秘訣〜2対8の法則の活用

こんにちは。宇宙人母KAYOです。

 

わたしの長男(19才)は、工業高等専門学校(高専)という
国立の5年制の学校に通っています。

 

最初は学校の寮住まいでしたが、今は、ひとりでアパートに下宿しながら自炊もしっかりしている様子。

(お弁当も作っているんですって!)

 

それだけでもよくやっているなぁと感心するのですが、学校の成績もとても優秀で、どの教科も80点以上、学科での順位も二位か三位をいつもキープしています。

 

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勉強の秘訣があるのかな?と思っていたら、春休みで帰省中してきた長男が、こんな話をしてくれました。

 

「2対8の法則って知ってる?

たとえば、お店ですごく売れる商品は全体の2割ぐらいで、その2割の売上が、全体の売上の8割を占めるんだよ。

僕は、テスト勉強するときは、いつもこの2対8の法則を意識してるんだ。

大事なことっていうのは、だいたい試験範囲の2割の部分に書いてあるから、そこを重点的に勉強すれば、80点はとれる。

 

でも、残りの20点は、試験範囲の8割にちらばってるから、100点を取ろうとするなら、すごく勉強時間を増やさなくちゃいけない。

 

だから、クラスでも、100点を取る子を見てると、勉強時間がハンパないんだよね〜」

 

それを聞いて、いろんな意味でびっくり。

 

まずは、その「大事な二割」を見定められるのがスゴイ!とびっくり。

そして、100点は最初からねらっていない、ということにもびっくり。

 

わたしは、優等生気質が根強くて

「100点とらなきゃ!」

って考えてしまって、足りない部分に目がいってしまうのですが、彼にとって大切なのは、

「20%の努力で80点以上をとって単位をクリアする」ということなのですね。

 

長男は、小さい頃から、「展開図」を書くのが得意でした。

 

小2のころだったと思いますが、白紙に、定規でサラサラ~っと線を書いて、ハサミで切って、組み立てて、

「ほら、インスタントカメラ」
って、カメラを紙工作で作ってしまったのでとてもおどろきました。

 

もともと、全体の「構造」を見抜くチカラを持っているのでしょうね。

 

そんな彼の夢は、工業デザイナーになること。

小学生の頃からずっとその夢を持ち続けています。

(小学五年生のときに書いた作文はこちら↓ブレていないところがすごい)

www.kihiru777.net

 

構造を見抜くその高い直感力で、どんな工業デザインを生み出していくのか、母は、とても楽しみです。

いつも、応援しているよ!