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多重人格のススメ!?

先日お知らせしたドラマセラピー、多くの方が興味を持ってくださってありがとうございます。

 

それでもやっぱり、「演じる」ということに対してハードルを感じてらっしゃる方もいるかもしれません。


そこで今日は、以前、整体ボディワーカーの山上亮さんがお話会の中で、「演じる」について話してくださったことを書こうと思います。


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現代はどこへ行っても「自分らしさ」を求められますが、逆に

「自分って何?」

「自分を出していいの?」

と、苦しくなることがありますよね。

 

僕はいつも、

「3人分くらいの人格を持つといい」

と言っているんです。

 

別の人格を持つことで、自分を客観的に見られるようになる。

 

たとえば僕はハゲているけど、

「ほら、ぼくの頭は光輝いているんです!後光がさしているんです!」

と、自分を突き放して笑うこともできる。

 

シュタイナー教育では、「劇」をとても大切な教育の要素ととらえていて、その子の持つ課題を克服させるような役を、そうとはわからないようにその子に割り当てます。


たとえばいつも嫉妬深い子がいたら、わざと、「嫉妬に苦しむお姫様」の役をその子に演じさせ、「嫉妬」という感情を「感じきる」ようにするのです。

 

古代ギリシャでは、劇への参加は市民に義務化されていました。

そこで感情を発散させていたのでしょう。


でも劇は、「劇薬」でもあります。

その効き目はとても強力なので、使い方には注意が必要です。


ふだんの生活で「違う自分を演じる」ことを手軽にできるのは、「お客さまを招く」こと。


お客さまが来るとなると部屋をキレイに掃除するし、お客さまの前では子供に怒るときも

「あら、ダメでしょ、ホホホ」

なんて感じで、ふだんよりやさしくなれるのです。

 
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古代ギリシャでは劇への参加が義務だったってすごいですよね!

それだけ劇の持つ効果が認識されていたのでしょう。


そして、人前だと、ちょっとよそゆきの自分になるって、日常的にやっていることですよね。

そう考えると、意外と、「演じる」って、わたしたちの生活とかけはなれたものではない気がしませんか?


わたしは学生だった頃、演劇部にあこがれつつも、なぜか気後れして入部できず、その気持をくすぶらせながら大人になりました。

 

そして、3人の子どもの母親になってから、ママ友たちとのイベントで演じた寸劇がきっかけで、「演じる」ことのおもしろさに目覚めました。

 

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その後、インプロ(即興劇)との出会い、めんぼーくんとの出会いなどにより、どんどん演劇の魅力にハマって今にいたります。

 


ふだんの行動にも、考え方にも、子育てにも、そしてパートナーシップにも、演劇関係のワークショップで学んだことがめっちゃ活きています!


演劇がなかったら、わたしの人生は、もっと文句だらけのものになっていたでしょう。

 

 

ドラマセラピーは、一般的な1DAYワークショップですと、1万円くらいします。

今回は、お手頃な参加費で体験できるチャンスですよ〜♪


会場の最寄り駅の「新松田」駅までは、新宿から快速急行で77分です。

小旅行気分でいかがですか?

 

現在、3回めまで予定が決まっております。

内容はそのつど変わりますので、一回でも、あるいは二度、三度の参加もぜひおすすめです。

ドラマセラピーは、くりかえすことで見えてくるものもありますよ♪

 

秋のあしがらで、お待ちしております。

 10月14日(日)

11月13日(火)

 11月23日(金・祝)

 

www.reservestock.jp