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インプロとは?即興実験学校でインプロワークショップ初体験しました

先日、高円寺までお出かけして、インプロ(即興劇)ワークショップに行ってきました。

 

$ほかぞのかよの「いつも心はほっかほか♪」-インプロラボ

 

このワークショップに行こうと思ったきっかけは、先日、ママ友たちとのイベントでやった寸劇があまりに楽しかったこと。


「寸劇についてもっと知りたいな」
と、ネットで検索していたら、このワークショップを見つけたのです。


チラシの文章によると、

「インプロは、即興で演じる演劇です。
体験してみたい方なら、どなたでもご参加いただけます。
演劇経験は問いません。
初めての方も、ぜひどうぞ。
各回完結なので、いつからでも、一回だけでも参加できます。」

とのこと。

 

ワクワクしながら会場(座・高円寺のけいこ場)に行くと、すでに参加者の人々が集まっていました。

全部で20名ちょっとで、9割は男性。


見たところ、学生さん、社会人、OLさんなど、多彩な顔ぶれ。


最初にこのワークショップに来たきっかけをひとことずつ話したのですが、演劇を学んでいる方、演劇の仕事をしていらっしゃる方、趣味でインプロをしている方、自分を表現するのが苦手なので来てみたという方など、理由はいろいろ。


インプロが初めてという人も、私を含め何人かいました。

インプロというのは即興劇なので、ワークショップの内容も即興で決まります。

参加者の様子を見ながら、主催者のどみんごさん(本業は東京学芸大の先生)が、いろんなテーマを出してくださいます。

どみんごラボ 東京学芸大学高尾隆研究室


最初は、4人でひとつのグループになって前に出て、「ある提案(オファー)」をして、その4人をその場所から動かせたらOK!
というインプロをやりました。


たとえば
「なだれだ!」
と一人が叫んで、全員がワーッと逃げ出す、とか。


「アッ、和田アキ子だ!」
「◯◯が新発売だって!」
「ねぇ、のどかわかない?
ジュース買いに行こうよ」
とか、いろんなオファーが出ました。


そのほか、体を使っていろんなシーンをしりとりのように表現したり、森の中で小さな生き物に遭遇するというストーリーをどんどん組み立てていったりと、いろんなインプロがありました。

初めて会った人と、「夫婦」の即興劇までやってしまった!


日常だと、何か人間関係でひずみが生じると、それをなんとか修復させようとします。

でも、インプロでは、その「ひずみ」こそがおもしろいので、とにかくひずみを大きくする方向へ話を持っていくのです。


だから、最初はささいな夫婦げんかが、あっという間に
「もうこの家を出させていただきます!!」
という怒涛の展開に。


見ている人は大爆笑。


でも、インプロって、
「おもしろく演じよう」とか
「うまくやろう」とか思わなくても、
ちゃんと「インプロの神様」が降りてきてくれるのです。


初めてのインプロでしたが、とにかく楽しくて、帰り道はもうスキップしたいような気分でした。

 

「インプロ」についての詳細な説明はこちらをどうぞ

インプロ - Wikipedia