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こみやけいさんの「薬を使わない発達障害の改善」に参加しました〜栄養をとってもムダ?

こんにちは。宇宙人母KAYOです。

 

先日、発達障害コンサルタントこみやけいさんよる、「薬を使わない発達障害の改善
 〜子供から大人まで〜食事編」に行ってきました。

ddmtherapy.jp


こみやさんのことは、昨年、発達障害のことをネットで探しているときに知りました。

(わたしの娘には、軽度の発達障害があります)

 

その後、こみやさんの量子場観察術講座を受講したり、娘の食事について相談したり、いろいろお世話になっています。



食事に関しては、わたしは過去、マクロビオティックや雑穀料理を学んでいたこともあり、かなりストイックにがんばっていた時期もあるのです。


給食の代わりに、お弁当を持たせていたこともあるくらい。

 

 

でも、

「これダメ、あれもダメ」

と、制限しつづける日々に、親子ともほとほと疲れてしまい、

「これは、かえって、精神的によくないのでは?」

と、徐々に、お肉も魚も食べる、一般的な食事にもどっていきました。



さらに最近は、ときどき市販のお惣菜も食べるなど、かなりゆるくなってしまっていました。

なので、今回のこみやさんの講座は、

「わたし、ちゃんとできてない・・・」

気後れしつつの参加でした。



それでもやっぱり、参加してよかったです!

 


発達障害と食事の深い関係について、こみやさんならではのお話を聞きながら、

「そうか、そういうことだったのか!」

と、目からウロコがボロボロと。

 


発達障害のお子さんにかぎらず、

・集中力がない

・やる気がない

・夜よく眠れない

などの症状があるお子さんや大人は、ちゃんと栄養をとれていない可能性があります。

 

とはいえ、

「だったら、栄養をとればいいのね!」

と、栄養のあるものをたくさん食べればよいというわけではありません。

 

なぜなら、「腸」が、栄養をちゃんと吸収できる状態でないと、いくら栄養をとっても体が吸収できないのです。

 

・・・と聞くと、

「じゃあ、腸の状態をよくするには、何を食べたらいいの?」

と考えがちですが、

 

その逆!!

 

ファスティング(断食)をするのです。


ファスティングについては、ファスティング専門家の湊屋涼子さんがお話してくださいました。

ameblo.jp

 


涼子さんは、子供の頃から重度のアトピーで、ありとあらゆる療法を試してきたのですが、どれも効果はなかったそうです。

 

そんな涼子さんがファスティングに出会い、初めて取り組んだときに、皮膚がボロボロと剥けつづけて、びっくりしたとのこと。

 


涼子さんの過去の写真を見せていただいたのですが、かなりの辛さが伝わってくるほどヘビーな状態。

 

今の涼子さんも、アトピーは完治していないのですが、昔の写真に比べると、

「ホントにキレイになりましたね!」

と、思わず涙ぐんでしまうほどの改善ぶり。


本格的なファスティングは、涼子さんの指導を受けてやる必要があるのですが、まずは手軽にできる半日ファスティングにこのセミナーの夜からさっそくチャレンジしました。


いつもは長時間食べないと空腹感が辛いのですが、この空腹時にスバラシイことが起こるんです。

 
断食状態が12時間つづくと、細胞を修復してくれるはたらきのある「サーチュイン遺伝子」がスイッチオン!


体の修復が始まるのです。


これを知っていると、空腹感もヨロコビに変わりますね。

 


・・・と、ファスティングについて熱く語ってしまいましたが、今回の講座に出て思ったのは、

「まずは、わたしが楽しんで実践しよう」

ということ。


これまでのわたしだったら、

「子どもにいい食事させなきゃ」

とか

「子どもにファスティングやらせてみようかしら」

とかはりきっていたでしょう。

 

昔は、子どもが思うような反応してくれないと

「なんでママの言うこと聞けないのーッ」

って不機嫌になったり、夫に対しても

「なんで協力してくれないのーッ」

ってあたったりしていました。

(ごめんね家族のみんな〜(^_^;))

 

でも、仮にそれで症状がよくなったとしても、だれも幸せじゃないですよね。

 

それよりは、

「なんかおもしろそうだから、わたしがやってみよう♪」

って、まずはわたしが楽しみます。

 

親と子は共鳴しています。

 

だから、わたしがよくなれば、子どもも勝手によくなるのです。

 


そして、おそれから何かを始めてもおそれが増大するだけ。


それよりも、楽しい気持ちで挑戦してみます。
それはきっと、楽しい結果になるから。