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龍敬子先生の画廊に行きました

7月末に、画家の龍敬子先生の画廊に行ってきました。

 

龍敬子先生の絵を初めて見たのは、小田原のクレイテラピーサロン「幸」さんです。

クレイパックの施術後、ほっとくつろいでいたとき、壁に飾ってある龍の絵から不思議なエネルギーを感じました。

 

「すてきな絵ですね」

とわたしが言うと、セラピストのひろみさんが

「これは、龍敬子先生の絵なんです」

と、 絵にまつわる不思議なストーリーを話してくださいました。

 

龍先生の絵との最初の出会いは、偶然見た深夜のTVショッピングだったそうです。

 

当時不眠症だったひろみさんのお母様は、なぜか感じるところがあって その番組を録画しました。

そして、 録画を見ているだけで体が楽になり、数カ月ぶりにぐっすり眠れたとのこと。

 

ひろみさんもその頃、体調不良で自宅で療養中だったそうですが、購入した絵を飾った日からご飯を食べられるようになったとのこと。

 

今では お母様は整体師、ひろみさんはクレイテラピストとして親子一緒に活動中です。

そんなおふたりが龍敬子先生の画廊に行く日に、いっしょにつれていっていただきました。

 

龍先生の画廊は「おばあちゃんの原宿」とよばれる巣鴨のとげぬき地蔵のすぐ近く。

画廊に入るなり、ひときわ強いオーラを放つ女性が

「いらっしゃい」

と、握手してくださいました。

それが 龍敬子先生でした。

 

85歳という年齢をお聞きしていましたが、それが信じられないほどの肌のツヤと握手の力強さ。

こちらの写真の右端が龍先生です↓

 

とっても若々しいでしょー(#^.^#)

 

先生は、 40歳を過ぎてから絵を書き始めたそうですが、どの絵からもエネルギーがあふれてきます。

ひろみさん親子が元気になった理由がわかる気がしました。

 

龍先生が、自伝の載った画集をプレゼントしてくださったのですが、そこには流先生のこんな言葉が書かれていました。

 

「私が絵を描いている時、『描いている』のではなく 『描かされている』という実感を強く持ちます」

「ある種の宇宙エネルギー・波動を 感じ、それに突き動かされて、その波動そのものを写し取っているという気がします」

 

龍先生の若々しさは、絵を描くことを通じて、そのエネルギーがグワングワン循環しているためなのでしょうね。

 

龍先生はとても直感が強い方だとお聞きしていたのですが、わたしが自分のことをまだほとんど話していないのに、わたしのことをじっと見て

「あなた、ずいぶん がんばってきたのねぇ。

血圧も高くないでしょ。

血圧が80くらいしかないのに、100くらいある人と同じくらいがんばってきたのね。

そりゃあ、大変だわ。

そんなに、がんばらなくていいのよ」

と、やさしく手をなでてくださいました。

 

もう、それを聞いただけで、涙がじわーっとあふれてきました。

(実際、わたくしかなりの低血圧です)

 

龍先生は、29歳のときに健康器具の会社を設立したり、銀座でレストランや会員制クラブを経営したりと、新聞や週刊誌に大々的にとりあげられる女性実業家として大活躍していました。

 

でも事業に失敗して、一億円もの借金を背負い、逃亡生活へ。

その後、今は亡き旦那さまとの出会いを通じて、逃亡生活にピリオドをうつことに。

 

借金は旦那さまが返してくださったうえ、絵を描くことも応援してくれたそうです。

「毎月、500万円 くれましたわ。

絵の具も、一斗缶で買ってくれてました」

と、龍先生。

 

応援の桁がちがいます(≧∇≦)/

 

龍先生は、43歳でひとり娘を 産んだそうですが、この娘さんもやはり画家さん。

少し画廊にも顔を出されたのですが、観音様のような やさしい笑顔の女性でした。

 

龍先生は、

「あなた、素足はだめよ。

冷えがいちばんいけないの。

暑かったら、ヒザ下までの ストッキングでいいからはきなさい」

とか、

「いつもパソコン使ってるなら、背中が丸まってるでしょ。

数時間に一回は横になって、背中の下にまくらをいれて背中をのばすといいわよ」

とか、

「わたしは食事はなんでも食べるわ。

お肉を食べない日はないわね。

お魚も、食べない日はないわね。

とにかく、品数をたべるの。

品数が少ないな、と思ったらナッツを食べるわ」

などなど、健康に関するアドバイスもたくさんしてくださいました。

 

ほんとは龍の絵も購入したかったのですが、ちょっと勇気のいるお値段(*_*)

 

代わりに、というわけではないですが、龍先生直筆の 油絵キャンバスの切れ端が入った「守り本尊カード」を購入しました。

 

先生は、画廊をわたしたちが去るときに

「今日はほんとに楽しかった。

いい日だわ。

今日の三年後は、東京オリンピックですからね」

と、にっこり笑い、

「あなた、今はまだ若いからいいけど、5年後、10年後たいへんよ。

どうぞ、長生きしてくださいね」

と、またわたしの手を ギュッと握ってくださいました。

 

85歳の先生から

「長生きしてくださいね」

と言われてしまうとは、わたし、そこまで 弱々しく 見えたのでしょうか^^;

 

本物の絵をわが家にお迎えするには、今のわたしには エネルギーが足りなかったのかもしれません。

 

いいエネルギーを循環させて、元気になって、先生の絵をわが家にお迎えできますように。

 

龍先生の画廊は、ぜひ一度 訪れてみてくださいね。

HPからも エネルギーが伝わってきます☆

www.ryukeiko-gallery.com

 

 

龍敬子先生の画集、見ているだけでエネルギーが伝わってきます。

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