宇宙人母が伝える楽しい地球の歩き方

宇宙人母KAYOがプロデュースする楽しいイベントのお知らせや、地球ライフを楽しくするヒントを書いています。

講座を主催する時わたしが大切にしていること

こんにちは。宇宙人母KAYOです。

わたしは、おもしろい講師の先生をお招きして 講座を開くことが好きなのですが、 (実は『宇宙人プロデューサー』って 肩書も持ってます☆) 「招致のしかたについて教えてください」 と聞かれることがときどきあります。

なので、今日は、 講座を招致するときに、 わたしが大切にしていることについてお話します。

まず、よく聞かれるのが、 「どうやってそんな おもしろそうな先生を見つけるのですか?」 ということ。

それはですね!

やはり、ご縁と直感ですね~(^_^)

よその講座やイベントなどでお会いして、 「わ!おもしろいな~。 この人の話をもっと聞いてみたいな~」 と感じたら、 自分の地元にも来てくださるかどうか、 聞いてみます。

わたしにとって、まずは 「わたしが聞きたい!」 というのがいちばん大切なのです。

そして、自分のまわりも同じように 「聞きたい!」 と思う人がいるか、直接たずねたり、 メールなどでちょっとリサーチします。

(講座のおおよその参加費も決めておきます。 後で値段を聞いて、 「あ、やっぱりやめます」 と言われると悲しいので)

で、「ぜひ参加したい!」 という人が何人かいれば、 「じゃあ、いつがいい?」と、 予定をすりあわせて、開催日を決めます。

(こうすれば、 少なくとも参加者ゼロは避けられます)

次に会場確保。

団体じゃないと 貸してくれない場所もあるので、 条件は早めに確認しましょう。

そして、 営利目的の利用は禁止 というところもあるので注意。

日付が決まり、 会場が確保できた時点で ブログやFacebookに 「◯月◯日に◯◯先生の ◯◯講座を開催します。 詳しく決まったらまたお知らせします」 といった「速報」を投稿します。

そして告知記事を作ります。

自分自身も 初めて参加する講座の場合 その詳しい内容はもちろんわかりません。

でも、 その先生のブログや 参加者の方の体験談を読んでいるうちに、 「あぁ、この先生は こういうことを 大切に思っているんだな~」 ということがわかってくるので それをベースにして告知記事を作ります。

そして自分が その講座を主催することになったきっかけや 今回の主催に対して どんな思いを持っているかも書きます。

でも、いきなり最初に 自分の思いを 延々と語るのはおすすめしません。

なぜなら、参加者の人は 「自分が参加するとどうなるのか」 ということを知りたいのですから。

可能なら、講師の先生の写真は ぜひほしいです (安心感・信頼感を与えます)。

そして、 参加者の方の楽しそうな写真が 手に入る場合は、 ぜひ使わせてもらいましょう。

(手に入らない場合は 講座に関連する イメージ写真を探します)

告知記事が書けたら、 講師の先生にチェックしてもらって 訂正するところは直します。

そして、募集開始です。

開催日の 少なくとも一ヶ月前までには 告知記事を出したいですね。

メルマガ、ブログ、 Facebook、チラシなど、 自分の得意なメディアで集客します。

(わたしの場合、 今はほぼWEBだけで集客しています)

そして、告知は 一回だけ記事を書いて安心してはいけません。

Facebookやブログの投稿は どんどん埋もれていきます。

そして、告知を見て すぐパッと申し込むタイプの方と しばらく考えてから申し込むタイプの方がいます。

(あと、締め切り直前、 満員直前に申し込むタイプの方もいます)

だから、何回か告知記事を書きます。

でも、 同じ告知記事を何度も出すと、 「人が集まってないのね」 とか、 「また同じ記事か」 と思われる可能性があります。

なので、 講師の先生の人となりや、 先生のブログの紹介、 講座に関連する内容、 その講座に対する自分の思いなど、 いろんな切り口で記事を書きます。

で、最後に、

「さらに詳しく知りたい方には こちらの講座がオススメです♪」

みたいな感じで、 記事の最後に 告知記事へのリンクをはります。

あと、ブログを持っている人は、 毎記事の最後に定形文章で 告知記事へのリンクを入れたり、 アメブロの場合は メッセージボードやサイドバーにも イベント情報をのせます。

講座の宣伝についてですが、 「あんまり書くと、 しつこいと思われてしまうかしら?」 という不安から、 宣伝記事を書くのを ためらってしまうこともあるかもしれません。

でもそうやって あまりに宣伝を控えてしまうと、 「この主催者は、 この講座に対する熱意はあるんだろうか?」 という印象を与えることもあります。

不安やザワザワが出てきたときは いったんその感情は認めましょう。

で、その上で、 「自分がどう思われるか?」 というおそれにフォーカスするのではなく、 「こんなすてきな先生の講座、 みんなで聞けたらうれしいな!」 というワクワクに フォーカスするようにします。

また、参加者みんなで 楽しくその講座を受けているシーンを 妄想するのも超オススメです。

あとは、当日に向けて、 キャンセルの対応法、 トラブル(たとえば子どもの発熱など)が 起こった時の 対処法を考えておくのもお忘れなく。

初めて主催するときは特に、 自分の思うように 物事がすすまないかもしれません。

お誘いの声かけをするのも、 売り込みみたいで 心がザワザワしちゃうかもしれません。

急なキャンセルの連絡とかで めげちゃうこともあるかもしれません。

でも、主催者だからこそ 得られるものっていっぱいあります。

自分が楽しむことが いちばん大切です。

あなたが楽しいのなら、 参加者のみなさんも、 もちろん講師の先生も楽しいのですから。

以上、わたしが講座を主催するときに 大切にしている主なことを書いてみました。

参考になりましたら幸いです。

 

今後の招致講座一覧はこちらからどうぞ

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