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山上亮さんの「整体的子育て講座in南足柄」参加レポート〜「体癖」とは?

今日は、野口整体で有名な山上亮さんの「整体的子育て講座」に行ってきました。


クーヨンなどの自然派育児雑誌で有名な山上先生が、はるばる南足柄まで来てくださったのです。


これも、私の宇宙人仲間のほったさんのおかげ。彼女のラブコールによって先生の南足柄講座が実現したのです。


山上先生が南足柄に来て下さるのは二回目です。

 


今回の講座は、体癖(たいへき)のお話で始まりました。


同じリンゴを見ても、

「おいしそう」

「きれいな赤色」

といろんな感想を持ったり、あるいは万有引力を発見したりと、反応が人によってちがうのは、体のクセ(体癖 たいへき)の違いによるものだそうです。


体癖は上下型、左右型、前後型、ねじれ型、開閉型など12種類に分類されます。


上下型は神経系で反応します。

感覚より言葉やブランドが大事。

「これ、おいしいよ」

と言うより、

「これ、有名な○○産だよ」

とか、

「○○っていう効用があるんだよ」という能書きに弱い。


左右型は消化器系で反応します。

つまみ食いが好きで、感情でものごとを受け止めます。

直感がすぐれているので、飢饉のときは左右型の人について行けば、直感で食べ物を探しだしてくれるそうです。

 

 

そして、私が特に

「おぉ!」

と思ったのはねじれ型の説明。

 

ねじれ型は泌尿器系で反応します。

基本的に体がねじれている、つまりがんばりやさんで、イメージ的には中小企業の社長さん。

勝ち負けにとてもこだわり、がんばりすぎて腎臓をこわしやすい。


うちの次男(6才)、まさにこのねじれ型に当てはまります。


幼稚園でも竹馬やコマ回しなどクラスでいちばん熱心に取り組んでいたし、家でも食事や着替えでも、

「ぼくが一番だった?」

と、お兄ちゃんやお姉ちゃんをライバル視します。


そして、2歳のときに、ネフローゼ症候群という腎臓の病気で一ヶ月も入院したのも、ねじれ型の体癖ゆえ?


・・・いや、ごめん、それもあるかもしれないけど、きっとあの頃、わたしは翻訳の在宅ワークに没頭しすぎていたので、彼が病気になったのは

「ママ、こっち見てよ!」

という気持ちの表れだったのだと思います。

 

今回の講座でも、子供は「氣」を食べて育つ生きものだ、と山上先生は話されました。


子供が頭をぶつけたり、ケガをしたりするのが続くのは

「ぼくのこと見て!」

という「注意の集中要求」だそうです。


子供の噛み付きや、悪はしゃぎ、ぼんやりした表情なども、子供をよく観察すればそこからメッセージを読み取ることができるのです。


山上先生のお話を聞きながら、

「あー、もっと子供の体をよく観察しよう!!」

って思いました。

(一回目の講座の時も同じ事を思ったような気がしますが・・・)

 


でも、これって子供の体だけでなく、大人の体についても言えることですよね。


わたしたちの体だって肩こりやら腰痛やらの形で、

「もっとかまって!」

というメッセージを発してくれているのです。


なのにそれを放っといて、

「今はこっちをやらなきゃ!」

って別のことに没頭してたら、そりゃ、体、グレますわな。

 

最近、ちょっと頭でっかちモードでしたが、

「ぐいっ!」

と体の方に「氣」を下ろすことができた一日でした。


山上先生、また南足柄に来てくださいね。

 

↓(作務衣姿じゃない山上先生のショットは貴重かも?)

$天すみれ☆おなまえ数秘術で知るあなたの使命-山上先生

 

すてきなメッセージをいただきました。

「こころに翼 からだに根っこ」 (前回は「感じたら動く」でした)

$天すみれ☆おなまえ数秘術で知るあなたの使命-山上2