宇宙人母が伝える楽しい地球の歩き方

宇宙人母KAYOがプロデュースする楽しいイベントのお知らせや、地球ライフを楽しくするヒントを書いています。

「役に立つか?」じゃなくて「役に立たせる」

こんにちは。宇宙人母KAYOです。


今日は「役に立たせる」ということについて書いてみます。


以前、わたしが主催した講座への問い合わせで、

「それは、わたしにも役に立ちますか?」

という質問をされた方がいました。

 

それはご自分しだいだと思うのですが、わたしは、どんなことでも「役に立たせられる」と思っています。

 

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たとえば、ふと入ったお店の店内ポスター。

 

「あー、うまいこと書いてあるな」

と思ったら、その表現のエッセンスを、自分の文章にとりいれてみる。

(まるパクリはだめですよ)。


「この店、感じいいなぁ」

と思ったら、なにが理由でそう思ったのか、ちょっと考えてみる。


逆に、

「うわー、このお店、もう二度と来たくない」

と思ったら、

「わたしは、何に対してイヤだと思ったんだろう?」

「じゃあ、ほんとうはどうしてほしかったのかな?」

と考えてみる。

 

ただ単に

「このお店、ステキ!」

「うわー、ここ、サイテー!」

で、終わっても、別によいのですが、「ちょっと上」の視点を持つだけで、たちまち人間関係やお仕事のヒントがたくさん得られます。

 

そのほか、自分の暮らしの中で、辛い出来事や、悲しい出来事があっても、

「よし、これ、ネタにできる!」

と思うことができたら、どんな経験も「役立たせられる」のです。

 

わたしは、

「イベントを開くコツを教えてください」

とか

「告知記事の書き方のコツを教えてください」

というご相談を受けることも多いですが、これも、自分のまわりに、「役立たせられる」ヒントを探せばいっぱい見つかります。


自分が「行きたい!」って思ったイベントは、どういうところに惹かれたのか?

告知記事のどういうところが響いたのか?


で、実際に参加してみれば、さらにいろんなことがわかります。


参加者モードでどっぷり楽しむのももちろんアリですが、

「この主催者の人は、どういうことに気を配っているのかな?」

と、ちょっと主催者視点で観察すると、より多くのことが見えてきます。


「あー、ハズレだったな」

と、内心思うイベントであっても、

「じゃあ、どこをどう改善したらもっとよくなるかな?」

と考えれば、自分のイベントを改善するヒントが見つかったり、

「自分がガッカリするポイントってここか!

そうか、自分はこういうことを大切に思っているんだな」

って、自分が大切にしたいことが見つかったりしますよね。


そんなふうに世の中を見ると、

「まぁ、なんて、役に立つことだらけ!!」

っておどろきますよ、きっと。

 

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