宇宙人母が伝える楽しい地球の歩き方

宇宙人母KAYOがプロデュースする楽しいイベントのお知らせや、地球ライフを楽しくするヒントを書いています。

目立つのがこわい人へ

こんにちは。宇宙人母KAYOです。

 

最近、

「目立つのがこわい」

というお悩みを何度か聞いたので、そのことについて思ったことを書きます。


わたしは以前、インプロという即興劇のワークショップをよく開いていました。

 

そのとき、

「前に出たいんなら、素直に出ようよ!」

ということを、いろんな場面で感じました。

 

場をしきるチカラを持ってるのに、

「わたしがしきっていいのかなぁ」

って、おどおどしたり、

ほんとは自分がやりたいのに、

「あなたもやりたいんじゃない?」

って、人にふったり。


そして、思い切ってやったのはいいけど、あとで、

「他の人も、やりたかったんじゃないかなぁ」って、落ち込んだり。

 

もう、そういうの、ぜーんぶ、いらないですよ〜!!

 

前に出たいんなら、素直に前に出たらいいんです。

素直に目立ったらいいんです。


自分にダメ出しする時間があったら、

「いやー、わたし、よくやった!」
って、自分をほめてあげたらいいのです。

 


素直に前に出られないのは、

「人に何か言われるのがイヤだなぁ」

というおそれがあるからでしょう。

 

たしかに、「なんか言う」人っていうのは、必ずいます。

 

でも、それと同じくらい、あなたの挑戦に対して

「すごいな!」

「わたしもやってみたいな!」

ってエールを送る人も、必ずいます。

 

あなたは、どっちの人のほうを向いて生きていきたいですか?

 

わたしのインプロワークショップでは、全員で協力して、ひとつの「オブジェ」を作ることがよくありました。

 

ひとりひとりが、

「ここだ!」というタイミングで前に出て、全員がひとつの人間オブジェを組み上げていきます。

 

 

このとき、「センター」になる人がまずは前に出ることがとても重要です。

 

センターが「どん!」と出来上がると、次に続く人も安心して前に出ることができます。


そして、堂々としたオブジェができあがります。

 

でも、センターになるべき人が、
「えぇー、わたしでいいのかなぁ」

とおどおどしていたり、

「他の人も、センターやりたいんじゃないかしら?」
と、遠慮していたりすると、できあがったオブジェも、なんとなーく自信のないものに
なってしまいます。

 

もちろん、わたしは、知ってます。

 

しきるチカラがあるのに、前に出たいのに、センターを取りたいのに、それでもちゅうちょしてしまう人は、まわりの人のことを考える、とってもやさしい人だってこと。


でも、だからこそ、自分のチカラをまわりの人のために思い切って使ってほしい。

 

ぜんぜん自信なくていいから、オタオタしつつでいいから、

「前に出たい!」
っていう気持ちを、素直に表現してほしいと思うのです。

 

星(スター)が輝きをかくしていたら、まわりも暗いままだから。

 

 

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